2011年02月28日

階段ミュージアム

 ようやくほとんどの引越が終わりました。























 二階の事務所につながる階段です。上からの撮影です。

 美術館のポスターなど捨てるには惜しいものを階段の壁に貼っていました。
 自己満足ながら、階段の美術館です。

 もったいない気持もありますが、建物と運命をともにしてもらうことにしました。  


Posted by shin. at 15:48Comments(2)日常

2011年02月24日

金庫






















 正統派と呼びたいような金庫です。

 捨てようかとも、観光協会に寄付しようかとも思いましたが、店を守ってきたかもしれないというこ
 とで残すことになりました。

 中が空だと寂しいので、百万円入れてみました。喜んでいるように見えました。
 (もちろんウソです。)  


Posted by shin. at 18:29Comments(0)日常

2011年02月15日

拾圓札
























 引越しをするといろんなものが出てきます。
 正しくは引越しのため、片づけるとですが。

 拾圓札です。
 百円札や五百円札も出てきましたが、十圓札は久しぶりに見ました。
 戦後のお札であまり付加価値はないみたいですが、10円としての利用はできるそうです。

 子どもの頃、二宮尊徳の壱圓札でお釣りをもらった記憶があります。
  


Posted by shin. at 18:22Comments(2)日常

2011年02月12日

シンシア

 引越しをするといろんなものが出てきます。

 シンシア・南沙織の宣伝用立看板です。

 今はない“ツルヤレコード店”の知恵さんにお願い
 して貰ったものです。

 シンシアのレコードはたくさん持っていますが、こ
 の「バラのかげり」という曲は思い当たりません。

 立看板まで作ったのにヒットしなかったのでしょう。


 たいていの物は捨てたので、うちの奥さんに「これ
 も捨てると?」といわれました。

 もちろん捨てません。
 これこそ「開運!何でも鑑定団」はどうでしょうか。

 
 驚いたのは子供がシンシアを知らなかったことで
 す。

 考えれば当然なのですけれど。  


Posted by shin. at 16:25Comments(0)日常

2011年02月09日

笑顔

 昨日は公開制作の作家さんと商店街など関係者との懇親会がありました。

 アントネラと巣山さんです。

 写真を見て、顔の大きさが違うと
 巣山さんが言いました。









 少し後ろに下がって、要望通りに
 写真の撮り直しです。

 確かに、小さく見えます。









 そして大笑い。

 アントネラと巣山さんはとても仲良
 く話していました。

 それにしても巣山さんの英語が上
 手なことに驚きました。

 才女といわれる所以でしょう。  


Posted by shin. at 19:45Comments(0)日常

2011年02月08日

続・公開制作

 林さんの作品の完成予想図です。
 「やさしさについて」というタイトルです。














 子供の像です。
 やさしさが伝わってきます。


















 ウサギの像です。

 ひもで縛ってあるのは、移動のためなのですが、少し
 ドキッとしました。(うそです。)  


Posted by shin. at 17:26Comments(0)まちづくり

2011年02月07日

公開制作

 引越しはとてもたいへんです。
 まだ、終わっていません。仮店舗への引っ越しが。
 仕事をしながらいろんなものが足りなくて、その都度、前の店に取りに行っています。
 今度の日曜にはすべてを終わる予定ですがどうでしょうか。

 引越しで忙しくしている間に、まちなか活性化協議会あかりプロジェクトの公開制作が進んでいま
 す。
 





















 私の新しい店舗敷地に設置予定の太田さんの作品です。
 この三つの石が重なってひとつの形を作ります。
 雲をイメージしてのアイスクリームだそうです。

 




















 イタリアから来ているアントネラは大きい花の作品を作っています。

 彼女が先日、多分英語で話しかけてきました。
 もちろんほとんど解からないのですが、この前の美術協会展の私の作品をとても心からほめてく
 れたのは解かりました。
 彼女は、とても優しい真の芸術家です。  


Posted by shin. at 20:10Comments(0)まちづくり