2010年06月20日

小布施レポート

 はるばる小布施まで行ったのは、久保さんに強く勧められたためで、私は半分遊びを兼ねた気楽
 な旅行のつもりでしたが、久保さんの計らいでとても真面目な大研修視察旅行になりました。

 駅に着いたら、そのまま役
 場に直行して、町の歴史な
 どについてビデオを見てか
 ら説明を受けました。

 対応してくださったのは「小
 布施町地域創生部門地域
 整備グループ主幹」の芋川
 さんです。

 視察が多いのか、慣れた感
 じながらとても丁寧でした。




 このあと、まちづくりを率先し
 て行われた、小布施堂の文
 化事業部から青木さんに町
 を案内していただきました。












 一緒に行った、設計士の森
 崎君や、造園家の服部さん
 は視点が違います。













 古くからある建物を修復した
 り、再生したりしています。

 瓦の上の輪のようなものは
 一度に雪が滑り落ちないた
 めの“雪止”だそうです。
 









 造り酒屋です。














 
 駐車場もただ白線が引いて
 あるのでなく、何かの植物を
 デザインしてあります。












  
 歩道には栗の木が使ってあ
 ります。
 栗はこの地方の名産だそう
 です。
 お土産のお菓子も栗を使っ
 たものが多くありました。










 二日目に、まちづくりを推進
 された小布施堂の市村社長
 からお話を伺いました。

 当然ながら、がんばってこら
 れたことを自信を持って話さ
 れました。
 
 







 約35年前にひとつの美術館を造ったことをきっかけにまちづくりが始まり、今、面積も人口も高鍋
 の半分の町に、年間120万人もの人が訪れています。

 個人的にはそれを目指して行ったのではありませんが(久保さんにはあったと思いますが)いろ
 んなことを感じることができました。

 心残りは、今はたくさんある美術館のほとんどに行けなかったことでしょうか。


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この記事へのコメント
また、行けるとよいですね。

とても落ち着いた町並み。
その地方地方の工夫が新鮮ですね。

改めて日本の建築美に感じ入りました。
Posted by rue at 2010年06月20日 14:20
rueさん

他にも多くのすばらしい建物がありました。
またオープンガーデンなどもあり、心安らぐような町でした。

次に行くときは、2泊くらいしたいと思いましたが、お金も時間もないのが問題です。
Posted by shin.shin. at 2010年06月20日 17:26
 
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    コメント(2)